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Monument Valley』開発者が語る

4月26日より開催された「Nexon Developers Conference」。その初日に行われ、『Monument Valley』の開発や『Fable』シリーズに携わった経歴を持つustwo gamesスタジオリーダーDaniel Gray氏が登壇した「仮想世界と現実逃避:仮想現実の未来を探る」という講演のレポートをお届けします。

 

Gray氏は最初に、「現実逃避」をして他の世界に入り込みたがることは、ビデオゲームと深い関わりがあると述べました。画面やコントローラーを介しているため、キャラクターが自分ではないと思ってはいながらも、ゲームに没頭するプレイヤーは「現実逃避」をしていると語ります。次にGray氏は、自身が11歳の時に没頭していたという『FINAL FANTASY VII』を例に挙げ、このゲームはキャラクターやワールドがまるで現実世界と地続きになっているような感覚を与えてくれたといいます。

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